渡辺 知恵
教 授

特徴
・大阪で生まれ神戸で育った生粋の関西人です。
・ちょっと興奮すると関西弁アクセントに変わります。
・フラダンサー(イントラでした)& 阿波ダンサー(素人)です。
*フラに興味のある方、いつでもご相談にのります。
・旅行好き(でも英語通じない場所は無理かも)。
・第二の故郷は、富山、シアトル、コナ。
・牡羊座、B型。
経歴
富山医科薬科大学(現富山大学) 薬学部 薬科学科卒業
富山医科薬科大学 薬学部 薬学研究科医療薬科学科専攻 修士課程 修了
大阪大学 医学研究科 分子病態学専攻 博士課程修了
日本学術振興会 特別研究員
ワシントン大学(米国、シアトル)医学部 免疫学部門 研究員
大阪大谷大学 薬学部 薬剤学講座 非常勤研究員(CREST研究員)
大阪大谷大学 薬学部 薬剤学講座 助教
城西大学 薬学部 薬学科 臨床病理学講座 准教授
経歴解説
富山学部時代:
夏はヨット部でヨット、冬はみんなでスキー、と自然満喫。とにかく楽しい大学生生活を送りました。
富山院生時代:
アレルギーに関する研究に従事。自由に実験をさせてもらい、研究にはまりました。日本酒についても、当時研究室に来られていた泌尿器科の先生に教えてもらいました。
大阪院生時代:
免疫学・B細胞を中心とした研究に従事。ほぼ大学付近で生息していた感じ。ひたすら実験・研究の日々。
シアトル時代:
B細胞の研究に従事。同業者以外の友達が沢山出来、アメフト(シーホークスのシーズンチケットホルダーでした)にはまり、フラに出会い、イタリア人同僚と太極拳に通ってみたり、ビクラムヨガにも通ったり、とにかく色んな事に首を突っ込んでみたり、休暇時は日本からは行きにくいようなアメリカ国内の場所に旅行したり、猫をひきとったり、私生活は楽しかった。研究はシビアで、英語はもちろん苦労しました。
大阪大谷研究員時代:
核酸医薬のDDS開発研究に従事。帰国後、視点を変えて、薬剤学(ドラッグデリバリーシステム)の研究の手伝い(生物学的評価)を始めました。フラもハワイ出身のクムフラ(正式なフラの継承者)の門をたたいたので、研究とフラ道、同時進行。
大阪大谷助教時代:
核酸医薬のDDS開発研究続行。とにかくすごい仕事量だった。
城西准教授時代(今ここ):
核酸医薬の開発・研究の新展開を模索中。初の関東生活。出張で関東に来るのと、実際住むのでは大違いでした。だいぶ地理は理解してきましたが、まだ方向感覚自体がなじんでないようで、未だ確信をもって逆方向に歩いていってしまうのが現在の悩みです。
自己の信条
Just, do my best:
とりあえず、いつ何が起こってもいいように、悔いのないように、自分の出来る範囲でのベストはつくしておこう、という感じです(ケースバイケースですけど、基本無理はしないです)。
また、社会生活の中では、人それぞれ、得意不得意があるので、お互いにそれぞれの得意な所を認め合って、それぞれが得意な所を頑張りあって、かつ、お互いの不得意な所をカバーしあったら、調和が取れていいよね、みんなハッピーだね、というタイプです(だから、私は私の得意な所をやるので、あなたはあなたの得意な所をやってね、という感じになります)。
どの「道」も、フラ道も、研究道も、極めるには長い道のりです。常に道は続いてて、終わりはないですが、やはりその時のベストはつくし、継続して、あゆみ続けることが大事だと思ってます。
教育に関わる信条
「くすりのエキスパート」へ:
薬学部を卒業すると、薬剤師だけでなく、様々な進路が開けます。どの業種に就業しても、薬学出身者ならではの、知識や考え方をして行けるようになり、「くすりのエキスパート」として、各分野で活躍して頂き、社会に貢献し、やりがいのある人生、充実した人生を構築して頂きたいという想いで、大学での教育に携わらせて頂いてます。
研究に関わる信条
大きなことはできないかもしれません。でも、患者様が、後少し時間があったら、これをやっておきたい、これを伝えておきたい、という手助けができるような薬が開発できたら本望です。